お正月のおかざりをつくろう
12月20日は「お正月のおかざりを作ろう」という活動をしました。予想していた以上の参加者で、しかも初めてわらでおかざりを作る方もいて、スタッフ一同うれしい悲鳴を上げながら対応に追われました。坪田譲治さんの子どものころは、各家ごとにわらでおかざりを作っていました。おかざりに付けるウラジロは「髪の毛が白くなるまで長生きできますように」、ダイダイは「代々家が栄えますように」という願いを込めていることを伝えました。備前地方で昔から作られていた三つ編みのおかざりを作りました。わらで三つ編みを編むのが難しかったようです。「お正月にかざります」と作ったおかざりを大事に持って帰りました。
来年1月17日は「お正月遊びをしよう」です。「ふくわらい」を作ったり「ぼうずめくりや人生ゲーム」をしたりして、仲良く遊びましょう。来年も子どもの館で楽しい時間を過ごしましょう。よいお年をお迎えください。
